Googleスプレッドシートに入力するだけで、サロンボードのクーポンを一括作成できます。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| クーポン作成 | 名前・価格・内容・時間を自動入力して登録 |
| 写真アップロード | クーポン写真を自動で設定 |
| カテゴリ設定 | 検索カテゴリ・アイコンカテゴリをプルダウンで選択 |
| 掲載ステータス | 掲載(1番上/1番下)・非掲載を選択可能 |
| 複数店舗一括 | 1回の実行で複数店舗にクーポンを展開 |
| 項目 | 詳細 | |
|---|---|---|
| PC | Mac または Windows | 必須 |
| Python 3 | プログラミング言語(下記手順でインストール) | 必須 |
| スクリプト一式 | 宮脇さんから共有されるフォルダ | 必須 |
| Google認証ファイル | スプレッドシートを読むための鍵(宮脇さんから共有) | 必須 |
| インターネット接続 | サロンボード・Google APIへのアクセス | 必須 |
Finder → アプリケーション → ユーティリティ → ターミナル
または、Spotlight検索(Cmd + Space)で「ターミナル」と入力
python3 --version
Python 3.x.x と表示されればOK。次へ進んでください。以下のコマンドを1行ずつコピーして貼り付け、Enterキーを押してください。
# Google Sheets API用ライブラリ pip3 install --user google-api-python-client google-auth-oauthlib # ブラウザ自動操作ライブラリ pip3 install --user playwright # ブラウザ本体をダウンロード(数分かかります) python3 -m playwright install chromium
コマンドを選択 → Cmd+Cでコピー → ターミナルにCmd+Vで貼り付け
宮脇さんから共有された「サロンコンサルタント」フォルダをデスクトップに置いてください。
coupon_batch.py が入っていればOKです。宮脇さんから共有される以下の2ファイルを指定の場所に置きます。
# フォルダを作成 mkdir -p ~/.sales_uploader # 共有された2ファイルをここに置く: # ~/.sales_uploader/client_secret_XXXX.json (認証設定) # ~/.sales_uploader/token.pickle (初回認証後に自動生成)
client_secret_XXXX.json ファイルは宮脇さんから直接受け取ってください。このファイルは外部に共有しないでください。
mkdir -p ~/.salonboard_dashboard
スタートメニューで「PowerShell」と検索 → Windows PowerShellをクリック
python.org からダウンロード。
インストール後、PowerShellを閉じて開き直してから確認:
python --version
# Google Sheets API用 pip install google-api-python-client google-auth-oauthlib # ブラウザ自動操作 pip install playwright # ブラウザ本体 python -m playwright install chromium
デスクトップに「サロンコンサルタント」フォルダを置いてください。
PowerShellで以下を実行してフォルダを作成:
mkdir $env:USERPROFILE\.sales_uploader
宮脇さんから受け取った client_secret_XXXX.json をそのフォルダに入れてください。
C:\Users\あなたのユーザー名\.sales_uploader\
mkdir $env:USERPROFILE\.salonboard_dashboard
初回実行時、ブラウザが自動で開いてGoogleログイン画面が表示されます。
# Mac cd ~/Desktop/サロンコンサルタント python3 coupon_batch.py --sheet # Windows cd $env:USERPROFILE\Desktop\サロンコンサルタント python coupon_batch.py --sheet
ブラウザが開いたら、会社のGoogleアカウントでログインしてください。
「このアプリはGoogleで確認されていません」と出たら:
詳細 → (安全ではないページ)に移動 → 許可
「認証が完了しました」と表示されたらブラウザは閉じてOKです。
token.pickle が自動生成され、次回以降はこの手順は不要になります。
全店舗のログイン情報が入っています。基本的に編集不要です。
クーポンの「型」を定義するタブです。
| 列 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| テンプレID | T001, T002... のID | T001 |
| クーポン名 | {価格} はプレースホルダー | 【平日限定】まつげパーマ¥{価格} |
| 検索用カテゴリ | プルダウン選択 | まつげデザイン・ケア |
| アイコンカテゴリ | プルダウン選択 | まつげエクステ |
「どのテンプレを、どの店舗に、いくらで」作るかを指定します。
| 列 | 説明 | 入力方法 |
|---|---|---|
| テンプレID | テンプレートタブのID | T001 と入力 |
| 店舗名 | 店舗管理タブと完全一致させる | SSIN STUDIO 川崎店 |
| アカウントID | ログインID | CE37238 |
| 価格(税込) | この店舗での価格 | 6600 |
| 所要目安時間 | 分単位 | 75 |
| 写真ファイル名 | ~/Downloads内のファイル名 | C056750679.jpg |
| 掲載ステータス | プルダウン | 非掲載 |
| 実行状態 | プルダウン | 未実行 |
~/Downloads/ に置いてください処理したい店舗の行を追加し、実行状態を「未実行」にします。
クーポン写真がある場合、PCの ダウンロード フォルダに画像を置いてください。
# Mac cd ~/Desktop/サロンコンサルタント python3 coupon_batch.py --sheet # Windows cd $env:USERPROFILE\Desktop\サロンコンサルタント python coupon_batch.py --sheet
ブラウザが自動で開き、クーポンが作成されていきます。
処理が終わると、スプレッドシートの実行状態が自動更新されます。
| 完了 | 正常に処理されました |
| エラー | 問題が発生。エラー内容列を確認してください |
初回ログイン時に出ることがあります。手動で画像認証を解いてください。2回目以降はセッションが保存されるため出にくくなります。
クーポンテンプレートの「クーポン内容」列が90文字を超えています。短く修正してください。
写真ファイル名が空欄、またはダウンロードフォルダに該当ファイルがありません。
店舗管理タブに該当店舗がないか、店舗名が一致していません。店舗名を正確にコピーしてください。
ライブラリが不足しています。セットアップ手順のインストールコマンドを再実行してください。
Playwrightのブラウザがインストールされていません:
python3 -m playwright install chromium
token.pickle を削除して再実行すると、認証画面がもう一度表示されます:
# Mac rm ~/.sales_uploader/token.pickle # Windows del $env:USERPROFILE\.sales_uploader\token.pickle
Claude Code(あなたのAIアシスタント)に聞いてください。
ターミナルに表示されたエラーメッセージをコピーして、Claude Codeに貼り付ければ診断・修正してくれます。
以下のプロンプトをコピーして、あなたのClaude Codeに貼り付けてください。
Claudeが自動でセットアップを進めてくれます。手動の手順を読む必要はありません。
ターミナル(Mac)またはPowerShell(Windows)で claude と入力してEnter。
ボタンを押すとクリップボードにコピーされます
あとはClaudeが全部やってくれます。指示に従ってください。